つみきの会・NOTIAの調査研究

ABA早期集中介入の一事例(W30プロジェクト結果報告)(2021)

 

2017年に「W30プロジェク ト」と銘打って、つみきの会会員から希望者を募り、一人のお子さんに対して、実験的に週20~30時間の早期集中介入を4年間、実施しました。その結果報告です。IQは51→103に増加し、小学校普通学級に付添いなしで入学することができました。

NOTIA訪問対象児の発達指数の変化(2021)

つみきの会の訪問セラピー部門であるNOTIAが、2008年~2021年に訪問した全訪問対象児の中から、2年以上訪問を継続し、KIDSの初回検査データと2年後(三回目)以降の最終検査データがそろっている368名を対象に、初回と最終検査のDQ(発達指数)の変化を分析しました。

厚生労働科研費共同研究「広汎性発達障害に対する早期治療法の開発」(2011)

2007~2009年度の三年間参加した厚生労働省科学研究費共同研究「広汎性発達障害に対する早期治療法の開発」について、つみきの会を含む各グループの比較データを紹介します。