2/27(日)大阪定例会ご報告

2月27日に行いました、大阪定例会の報告を致します。

今回はオミクロン株の感染拡大もありましたが、対策をこうじた上で、会場とオンラインの併用、ハイブリッド定例会として実施しました。

藤坂代表、つみきの会事務局の皆様、定例会スタッフの皆様、

そしてご参加頂いた皆様ありがとうございました。

会場13組、オンライン10組の計23組のご家族の方が参加されました。

会場に集まった会員で、会場参加の定例会の醍醐味である、般化訓練を行いました。

他の親御さんがセラピーを頑張っている姿に、自身のセラピーのモチベーションも上がりまりた。本来であれば、これもまた、会場参加でしかできない集団プログラムも行いたかったのですが、オミクロン株の十分な収束がまだのため、今回は実現できませんでした。

オンラインでは、前回同様に、参加者の顔が見える・話ができるミーティング形式をとりました。

個別指導には、2組のご家庭が参加されました。「指示の持続」と「順序」の課題をそれぞれ指導していただきました。日々のセラピーを代表に見ていただき、自分では気づきづらい点を指摘してもらったり、実際にお子さんのセラピーをしてもらうなどしました。

ブレークアウトセッション(参加者を数人単位のグループに分け、自由に交流・雑談)では、「情報交換や刺激が得られてよかった」「先輩会員と一緒のグループになり、相談したり、アドバイスをいただけた」「経験談を聞けて励みになった。モチベーションを保って頑張ろうと思った」等、意見があり、他の家族と実際に話せる場が良い刺激になり、重要だと感じました。

講義については「ことばの引き出し方」という内容でお話いただきました。講義時間は1時間でしたが、お話が盛り上がり、予定時間を10分ほど延長しました。

質疑応答については、皆様からたくさんの質問をいただきました。時間の都合がつく限り、藤坂代表に皆様からの質問を答えていただきました。

今回は、新しい会員さんや、初めて定例会に参加される方が多かったのですが、皆さんの感想を伺うと、「定例会の存在は知っていたけど、実際参加して、面白かったし、日々のセラピーのモチベーションにもなった。」というものが多数でした。

定例会については、同じ境遇の家族と知り合えることで、子育てやセラピーの不安な気持ちを勇気づけられたり、自身で行っているセラピーのやり方を正せたり、代表の講義で勉強できたりと非常に有意義なものです。感染症が落ち着きましたら、是非、皆様もご参加いただければと思います。

次回は、2022年6月19日(日)の開催を予定しています。

今回で大阪定例会スタッフを引き継ぐこととなります。

コロナ禍で新しいスタッフが集まるのか心配しておりましたが、無事引き継ぐことが出来、安心しております。

新しいスタッフとなりましても、皆様、これまで通りご協力いただければ幸いです。

今までありがとうございました。

大阪定例会スタッフ一同

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